国民年金だから90才を超えても働かないと
国民年金の場合には、生きている限り働かなければなりません。
厚生年金と違って、月5万ももらえないでしょうから
どんなに年をとっても、生涯働き続けなければならないんです。
長寿になったと言われても、お金のことを考えると不安です。
お金のことを考えると 老後がとても不安です。
国民年金の人は、今勤務している方でも、今自営業をやっている方でも
老後もずっとできる事業のことを考えておくといいです。
これからも、もっと長生きになりそうですから、
国民年金の人は、
90才過ぎても、100才過ぎても働くつもりでいなければなりません。
90才過ぎて雇ってくれる会社があるでしょうか、
なければ 自分で事業をするしかないといけないんです。

長寿のリスク、90才を超えて働けるか?
私の知り合いでは、90才を過ぎて自営業やってる人はいないんですけど
80代後半の自営業者の方ならたくさんいます。
製造工場経営、美容業、飲食業、軽貨物運送、行政書士業などの方です。
従業員がいるので自営業ができる方もいますし、
家族従業員と一緒だから働ける方もいます。
また、自分一人だけで働いている人もいます。
ほとんどの方は、若い時に自分で事業を始めた場合や、
親の事業を承継した人です。
50代で始めた人もいますし
行政書士のように役人を辞める時に、資格をもらって、
定年退職した後に自分で事業を始めた人もいます。
60才過ぎてから、事業を始める方は、元公務員や会社員だった人で
厚生年金なので生活費に困らないが、やりたかったことがあるので
多額の退職金があるので、その一部を事業資金に充てて、
社会貢献や趣味のようなつもりで個人事業を始める場合もあります。
そういう方は、老後の生活費の為に事業をやるわけではないのですが、
それはそれで老後の楽しい生き方で良いことだと思います。
自営業で100才を超えても働く
勤めている方でも、期間従業員や正社員でない場合は、
いつ解雇されてしまうのではないかと不安です。
そんな場合でも 関係会社の人と仲良くなっていれば、
辞めさせられても、そちらで雇ってもらえるかもしれませんので、
日ごろから勤めている会社の取引先とは、良い関係を持っておくべきです。
また、60過ぎて新しい勤務先を見つけることは難しいので、
契約社員をやりながら、老後も仕事になるようなことで、副業を始めておくべきです。
自分でお金を稼げれば、少しは生活が楽になります。
勤労収入があるうちに、自分でできる事業体制を整えることは必要です。
小さいことでも、自分で商売をやっているうちに、コツがつかめてきて、
もっと多く利益を出せる商品を取り扱うことができるようになったり
顧客が増えてきたりすれば、自分の事業として成り立たせられます。
また、小さい儲けしかなくても、
いくつかの小さい儲けを生み出せる商売を見つけられれば、
それを増やせばいいのです。
運転が好きな会社員の方が、時々軽貨物の副業をやっていたら、
工場の顧客がいくつかできて、会社員を辞めて運送業で独立した人もいました。
また、中古品の販売をやっていた人の話ですが、
その人は、服だけ売っていたましたが、中古の服だけを売っているうちに
あるスポーツ用品が売れることを知り、
そのスポーツ用品の古物販売をやるようになりました。
販売方法もネットだけでなく、他の方法でも売れることも知って、
扱う物や、販売の方法を増やすことができました。
また、それらに関係する他の物が売れることを知って収入を増やすことができるようになりました。
体が弱い人でも、家庭の事情で勤めに行けない人でも
高齢になった方でも、アイデアがある人は自分で稼ぐことができています。
何としても自分で稼ぐ
従業員が雇える状況、指示や監督していれば
収入が得られるような仕組みを作れば
90過ぎても事業収入を得られます。
人生が100年となると
70才でもあと30年、80才でもあと20年あります。
国民年金の場合、
長い老後 生活を どうやって生きていけばいいのか考えないといけません。
70代80代からでも、ほんの少しでもいいから、
自分で稼げる収入方法(事業)を考え出して、
それを始められれば 始めるべきだとと思います。